ワンちゃんは水と空気のきれいな群馬の、広々として清潔な犬舎での
びのびと育っています。
楽しそうにドッグランを走り回っている、子犬たちを育てる犬舎をご紹介します。
当犬舎のご紹介
当犬舎は、小型のプードル専門の犬舎です。
群馬県には赤城山、榛名山、妙義山の上毛三山と呼ばれる名山ございますが、その上毛三山に囲まれた美しい風景の中で、たくさんのワンちゃんとたわむれ
ながら悪戦苦闘の毎日を送っております。
また、当犬舎のある伊勢崎市は、群馬県の中でも埼玉県寄りに位置しており、東京方面からのアクセスも比較的良好と思います。
当犬舎は、ワンちゃんのためにどこまで愛情をそそげるか考え抜くことをモットーに、みんながアイデアを出し合いながら、皆
様から信頼いただける犬舎となれるよう邁進しております。
特に、ワンちゃんが健やかに育ち、また、お越しいただいたお客様にも快適な時間を
お過ごし頂けるよう犬舎の清潔感の維持には最大限の注意を払っております。
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当犬舎におけるプードルの分類方法(1)
現在、社団法人ジャパンケネルクラブ(JKC)は、体高を基準としてプー ドルを4つのサイズに分類しております。

大きい方から、スタンダード・プード ル(45㎝~60㎝。上下2㎝までは許容される。)、ミディアム・プードル (35㎝~45㎝)、ミニチュア・プー
ドル(28㎝~35㎝)、トイ・プード ル(28㎝以下(26㎝が望ましい))と定められております。
これは、品評会などで用いられる基準ですので、愛玩用のペットには
必ずしも 当てはまりませんが、当犬舎が扱っているワンちゃんは基本
的にトイ・プードル に分類される小型のものばかりです。
当犬舎のワンちゃんたちは,長年のブリーディングの成果によって小型の遺伝 子を持っていることが明らかな親を持つワンちゃんた
ちばかりです。
また,先天 的な疾患等についても専属の獣医が目を光らせておりますので、安心してお求めいただけるものと自負し
ております。
「体高」や「体重」で分類しているわけ
ペット業界では、トイ・プードルを更に、大きい 方からトイサイズ、タイニーサイズ、
ティーカップサイズの3種類程度に区分けするのが一般的になっております。
(JKCや国際畜犬連盟(FCI)などでは先ほどの4分類以上に細かい分類はなされておりません)
これらの区分けは、JKCのプードルに関する4分類のように正規なものではありませんので、
現在のところ統一的に明確な基準は定められておりません。
人によって、「体重」を唯一の基準としたり、
あるいは、「体高」や「体重」 などから分類したりしているのが実情だと思われます。
当犬舎におけるプードルの分類方法(2)
当犬舎では、ほとんどのワンちゃんを子犬のうちにお客様にお譲りさせていただいております。

お譲りする時点でトイサイズ、タイニーサイズ、 ティーカップサイズ に分類するためには、成犬時の体高や体重をある程度予想して 分類するということが避けられません。
成犬時の大きさを “予想” させるには
JKCのプードルの4分類もそうですが、トイサイズ、タイニーサイズ、
ティーカップサイズの3分類も、ワンちゃんの生物学的な分類ではなく、あくまでも大きさの分類だからです。
「プードルの仔はプードル」ですが、「ティーカップサイズの仔はティーカップサイズ」という訳にはいきません。
ティーカップサイズの親同士から産まれた仔がタイニーサイズくらいに成長すること
もありますし、逆に、タイニーサイズ同士の仔がティーカップサイズまでしか成長しないこともあります。
そのような事情から、当犬舎では、「体高」や「体重」を一応の目安として、
それぞれのワンちゃんの家系、前腹(その母犬が前に産んだワンちゃんたちのこ と)の成長過程なども重視しな
がら分類をさせていただいております。
また、当犬舎では、業界内でもトイ・プードルのブリーディング技術に定評のあるブリーダー「ゴールデンハウス」とも提携し、
助言を頂くと共に、良い血統を受け継ぎどこにも負けない健康で可愛らしいワンちゃんをご提供しております。
健康なワンちゃんは安全なお産から
小型のワンちゃんのお産は,母体が小さいために非常に高いリスクがあります。
ちょっとした事故で、ワンちゃんたちは命を落としてしまいます。

私自身が4人の子を持つ母親のせいか、お産でワンちゃんの命を危険にさらすこ とに非常に抵抗感があります。
そのため、当犬舎では,ワンちゃんたちの命を大切にし、健康体のワンちゃんに生を授かってもらうため、
交配前から母犬の食事プログラムを変更し、体温の計測、レントゲン撮影による母体
、胎子の最終状態チェック(もちろん、お腹の赤ちゃんにX線による悪影響が生じない時期に行います)
等、最新医療に裏付けられた管理態勢で安全なお産を行っています。
また、産前産後はスタッフが24時間態勢で付き添い、母犬と赤ちゃんたちを見守っています。
お産を大切にすることは生命を大切にすることであり、当犬舎が最も大切にしていることの一つです。

